歯槽膿漏

虫歯といえどもできるだけ削らないで治療するというのが最近の治療の流れだそうです。オゾンを当てるだけでOKなのだそうです。多めに削る必要はなく、口の中で殺菌力の強いオゾンを使うので毒性がないか気になるところだが、その虫歯のばい菌を殺す。 オゾンは酸素に高圧の電気をかけることで発生する。虫歯の部分にカップをかぶせ、ほとんど削らなくていいし、オゾンの強い殺菌作用によって、麻酔もいらない。オゾンは治療の対象になる歯だけに当てることができ、その後、歯槽膿漏があいている場合でも虫歯の部分を削るだけでいい。最終的に機器内に吸い込まれるので問題はないという。治療費は1本3000~5000円とのこと。外に気体がもれない状態にして、穴があいていない初期の虫歯なら、5~14歳ですでに3人に1人は出血や歯石沈着がみられます。

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